貢ぎすぎに注意
男女平等で働く世の中ですからデートの費用も割り勘というのが当然なのかもしれませんが、現実はそう単純なものではありません。
特に初デートは男性の悩みどころでしょう。
騙し無し無料出会い系サイトORGからの出会いだと、相手の情報はメールや電話でしか得られていないわけですから、緊張もします。
プライド的には全ておごりたくても実情は大した給料をもらっていなくて、下手したら女性の方が高収入っぽかったりしたら、初デートと言えども全て自分がおごらなくてもいいのではないかとか、今後も全部おごってもらえると勘違いされたら嫌だしとか、でもケチとも思われたくないし・・等、思いを巡らせてしまいます。
それは、完全無料で使えるセフレ募集サイトで知り合ったメル友との初デートでも同様です。
男性の悩みは尽きないのです。
何事もケースバイケースですから正しい選択が一つとは限りません。
ただ、おごってもらって嫌な気分になる女性はいませんから、押し付けがましいおごり方でなければ必ず好印象を持ってくれます。
そして、その好印象が次のデートへとつながり、気の利いた女性であれば「今度は私が・・」と言ってくれるはずです。
それが二人の中で自然な流れになればベストですね。
もしずーっとおごらせるような女性であれば、「金の切れ目が縁の切れ目」の通り、長続きはしないでしょう。
相当額を貢ぐ結果にならないように見る目を養うことも必要です。
ともあれ、デート全般ということではなく、初デートに関しては男性が全額費用持ちをお勧めします。
その時には「これぐらいの出費は問題ない」というような涼しい顔で支払うようにして下さいね。
2011年8月25日