「会いたい」という希望を相手に伝えること
携帯電話でピピッと手軽にメールを送ったり、受けたり出来るのは今や常識です。メールはビジネスツールではなくコミュニケーションツールとしてあります。携帯電話の進化もあり、可愛らしい絵文字は女性だけでなく男性でも使っている人も多いと思います。
しかし、口コミや体験談、ブログによると絵文字を使うことに対しては賛否両論のようです。特に真剣な出会いを求めて利用している女性からは「遊び目的なのでは?」と軽いイメージを持たれて嫌がる傾向にあるようです。その事からも実際に出会うまでメールには絵文字は使わずにやり取りした方が無難かもしれません。また、男性、女性ともに30代を超えている場合での絵文字は要注意。多用すると変に若作りしているイメージで痛々しくなってしまいます。ある程度、いい年齢(大人)ならばあまり絵文字を多用するべきではないでしょう。もし、入れたとしても1回のメールの中に、せいぜい1回を限度におさえて作成を心掛けると良いでしょう。
ファーストメールで、絶対に書くべきではないことがあります。それはいきなり「会いたい」という希望を相手に伝えること。相手は、まだアナタの素性を知りません。アナタもまだ相手のことを何も知りませんよね。そんな人に相手が会いたいと思いますか?「会いたい」という意思を示すのは、何度かメールのやり取りを繰り返してからにすべきだと思います。余談ですが、メールを送ったら、いきなり「会いたい」と返信してくる相手にも注意しましょう。相手はもしかするとサクラかもしれません。アナタを誘って、別の有料の出会い系サイトに誘導したり、あるいは何かをアナタに売りつけるキャッチセールスの可能性もあります。「直接会う」のはメールでお互いをよく知ってからにすべきです。メールを書く時は相手のプロフィールをよく見た上で書きましょう。相手の年齢はもちろん、趣味について書く上で、そのプロフィールに書いてあるのに、同じ事をわざわざ聞くのは意味がありません。また相手からのメールに返信する時もそのメールに書いてあることをよく読んでから返信しましょう。これも余談になりますが、こちらが書いたメールに対して会話がかみ合わない、あるいは見当違いの内容のメールが返信されてくることがあります。これもサクラの可能性がありますので要注意。送られてきたメールに対して、システムで自動返信する機能がついている、などという可能性も考えられます。メールのやり取りは焦らずじっくりと。そしてお互いを理解し合うつもりで。それが出会いに成功する第一歩です。
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2011年3月9日